PEOPLE


MUSUBEE株式会社 

営業・HP運営担当 

Y.N.さん

~自己紹介~

公立の中学校を卒業後、単身渡米。アメリカ(カリフォルニア州)のモントレーにある高校に入学。ニューヨーク州の大学を卒業後、2019年キャスレーコンサルティングに新卒入社。

キャスレーでは主に、新規事業の立ち上げ(MUSUBEE)に参画し、新規営業開拓を中心に活動。子会社の一つである、リワードイーグルでは、インド国民の情報格差、所得格差解消を目的としたECサイトの運営にも従事。国際協力機構JICAと農作物を対象にしたビジネス調査案件にも携わっていたが、現在は再びMUSUBEE事業でマッチング支援に邁進している。

|求職者の方からの感謝の電話に、心が突き動かされた

自己紹介にも書いてある通り、初期のMUSUBEE事業に携わった後、リワードイーグルというインド国民の情報・所得格差を是正するECプラットフォーム事業に携わっていました。国際協力機構のJICAと協働でアグリテックプロジェクトが始動したタイミングであり、現場レベルでインドの社会問題(農民の所得格差、フェアトレード)を肌で感じることができること、現地インドの民間企業、日本企業、NGOと協働して働けることがとても魅力的だったため、異動しました。

しかしある時、MUSUBEE事業で以前支援していた外国人求職者の方から連絡があり、

「Nさんのおかげで、無事に認定証明書を取得することができました。Nさんをはじめ、MUSUBEEチームの皆さんのおかげです。本当に感謝しています。」

とメッセージが来たのです。ずいぶん前に支援させていただいた方からの感謝の連絡でした。そのメッセージを受け取った瞬間に、「またMUSUBEE事業がやりたい!」という衝動に駆られ、すぐにMUSUBEEに転籍を依頼しました。

このメッセージをきっかけに、自分が働く上でのモチベーション、原動力は、”人から感謝されること”だと改めて気づきました。

|押し売りより質問型営業、セールストークより信頼性

私自身、営業をする上では絶対に押し売りはしたくないと思っていました。営業を行う上では、ただ単純な押し売りではなく、お客さんの課題を洗い出し、本当にお客さんが必要としているかどうか見極める質問型営業ができているかどうかを一番大切にしています。

そのため、お客さんの潜在的なニーズを深掘る現状把握力や質問力、安価なセールストークよりも信頼性が大切だと学びました。また、仕事をする際には常にWhy?を意識しています。なぜ仕事をするのか、なぜこの作業をするのか、なぜこのお客さんにとってMUSUBEEのサービスが必要なのか、なぜ求職者にとってこの支援が必要なのか、などです。Purposeドリブンで、常になぜやるかに意識して取り組んでいます。

|日本人のドメスティックなマインドを変えたい

日本で働きたいという強い想いを持ち、一生懸命日本語を勉強して日本で働くことができたとしても、日本人のドメスティックな思考を受け入れられず、母国に帰ってしまう外国人の方が一定数いらっしゃいます。外国人に対する差別的な考え方であったり、閉鎖的な日本の価値観のままでは、日本で働きたいと思ってもらえる外国人の方がどんどん減ってしまうのではないかと危惧しています。

そのマインドセットをMUSUBEEが請け負い、雇い主や日本人の考え方を変えていきたいです。そうして、もっと日本に多様性を生みたいです。いろいろな価値観が許容され、多様性が尊重される世の中に変えていきたい。特に、MUSUBEEがその最前線に立ち、私たちが世の中を変えられるという強い気持ちや姿勢を大切にしています。何度でも言います。MUSUBEEは、世の中を変えられると信じています。



MUSUBEE株式会社 

営業・HP運営担当 

S.Tさん

人種や年齢に関係なく、全ての人が活躍できる公平な世の中にしたい。

~自己紹介~

キャスレーコンサ ルティング株式会社に新卒入社。

新規事業MUSUBEEの法人営業、求職者面談、サイトの運営を中心に従事。MUSUBEEの初売上に貢献。

今年の4月から株式会社化し、現在は組織体制の改革・業務の効率化などにも取り組んでいる。

|“外国人だから” という理由で不平等な扱いを受ける

 労働環境を無くしたい

MUSUBEE株式会社で営業として従事しているのですが、外国人求職者の方の就職面接に同行させていただくことがよくあります。一緒に面接に同行していると、”外国人だから”という理由だけで不平等な扱いを受ける光景を目の当たりにしてきました。日本企業の中にも、”外国人だから”給料が低くても構わないという考え方を持っている企業はまだまだたくさんあります。

特定技能は、日本人と同等もしくはそれ以上の賃金で正社員として働くことができる新しい就労ビザです。この制度を最大限に活かし、MUSUBEEを通して就職先を決めた全ての人が幸せになるような世界を実現させることが目標です。

|MUSUBEEを業界No.1の企業に

MUSUBEEは、ただ単純に外国人の方を日本企業に紹介するのではなく、「雇用の機会を提供し、就業の平等を実現する」というビジョンを掲げて活動しています。我々が目指すビジョンと供に、特定技能の求人媒体、職業紹介事業で国内1位のシェアを獲得したいです。その次は、世界No.1の就職ブランドを作りたいです。マイナビやリクナビのように、外国人の特定技能といえばMUSUBEとなるような存在を目指しています。

また、世界中の人が日本で働きたいと思った際に利用する媒体が、MUSUBEEになることを目標にしています。目標実現のためにも、関わる全ての人を幸せにすること、不平等な労働環境を根絶することがMUSUBEEの使命です。今この瞬間にも、人手不足で悩む日本企業と働き口を探す求職者の双方が多くの課題を持ち、お互いに助けを求めている状態です。

今後も一人でも多くの方の課題を解決できるよう、マッチング支援に邁進し続けます。



|常に”何のため”に、”誰のため”に仕事をするのかを考える

目的を達成するためには、最適な手順を踏むことが大事だと考えています。そのためには、ゴールから逆算しなければいけません。俯瞰的に物事を判断せず、あまりにもゴールからかけ離れたところから始めたとしても、最適な手順とは言えないでしょう。そのため、目的達成のために本当に必要な作業は何か、この作業をすることで世の中にどんな価値をもたらし、何を実現できるか常に考えながら仕事を進めています。そして、誰よりも熱量を持って、誰よりも早く、「人種、年齢に関係なく、本当に優秀な方が活躍できる公平な世の中」を実現させたいです。ただ、どんな状況にも絶対的な正解はありません。自分が正しいと思った信念、価値観に従って進むしかありません。

私は自分が一番納得できる選択肢を選び、自分でその選択肢を正解に近づけています。行動に対する原動力が、自分の内的動機付けから湧き上がってきたものなので、誰よりも仕事を頑張ることができるのです。


キャスレーコンサルティング株式会社 

チームリーダー

システムエンジニア Oさん

今の世の中の風潮としては、まだまだ人が頑張りすぎている。

もっとITの技術で解決できることを増やしたい。

そして、チームリーダーとして、後輩の長期育成、社内の活性化に貢献したい。

~自己紹介~

エンジニア歴12年

新卒で入社した会社では、VBを使ったクライアントサーバー型のシステムに携わる。

キャスレーコンサルティングに入社後は、javaやphpを使ったWebアプリケーションの開発に従事。

現在扱える言語は、 C++, C, VB.net, SQL, HTML,  JAVAcript, Kotlin, Swift, Python, PHP, Java, HDLなど。

多種類の言語を使いこなす社内随一の実力派エンジニア。

|自分の判断基準を持ち、全てに”YES”と言わない

キャスレーコンサルティング株式会社では、どんなに儲かる仕事であっても社会的に価値をもたらしていない案件の開発は行いません。これをネガティブスクリーニングと言います。例えば、軍事産業の会社からあるシステムの開発依頼があったとします。実際にその仕事を請け負ってしまうと、軍事力に加担する技術を提供していることになります。しかし、キャスレーコンサルティングではCSV経営を掲げているため、このような案件には決して携わりません。

会社全体でこのように案件に対するスクリーニングがあるのですが、自分の中にもプロジェクトや頼まれた仕事に対して独自の基準でスクリーニングを行っています。そのため、そもそも開発する意味が無いと思った仕事はなるべく引き受けませんし、自分が納得した仕事しかしないようにしています。また、相手が上司であっても自分が思ったことは伝えるようにしています。立場によって意見を言わなくなったり、遠慮してしまうとその時点でつまらない人間になってしまうと思っているからです。自分の判断基準を大事にしています。



|作りたいものから”逆算”して言語を学ぶ

特定の得意な言語はなく、作りたいものに最適な言語をその都度勉強しつつモノづくりに活かしています。数ある言語の中でも、必ず必要になる言語がSQLとJavaです。まずはこの2つの言語を中心に勉強し、それでも足りない知識があればその都度補っています。常に勉強ですね。業務に緩急を付けてはいますが、だいたいどのプロジェクトにアサインされたとしても、制作期間は1週間を目途に調整しながら仕事を進めています。

勤務時間に縛られるタイプではないので、気が向くまで言語と向き合うことが多いです。また、調べながらコードを書くことが多いのですが、コピーしたものをそのまま引用することはありません。一度自分で一から書いて、一行一行理解しながら作成することを意識しています。細かいところまで理解していなければ、次に同じようなモノを作りたい時、応用させて使う事ができないからです。








|組織編成をきっかけに、会社をより活発な環境に

2020年12月1日にキャスレーコンサルティング株式会社として子会社化したため、内部の組織体制も大きく変わりました。例えば、今まではプロジェクトごとに人を集め、プロジェクトが終われば解散していたのですが、今後はチームを編成し、同じチームでプロジェクトを推進できるように進める予定です。同じチームメンバーで結束力を高め、長期的な人材育成・同じチーム内での人事評価などよりよい組織作りに体制を変えていきたいです。



また、会社の目標としてはキャスレー=〇〇というような他社に負けない圧倒的な強みを活かしたサービスを提供したいです。お客さんの業界によって、必要な専門知識は変わります。開発側も専門的な知識を持つことでお客さんとより深い対話ができ、より専門性の高い分野の開発ができると思っています。

お客さんにとって使いやすいものを開発する上でも、専門性は欠かせないのではないでしょうか。

また、私はチームリーダーなのですが、部下にも「自分は、〇〇の知識は誰にも負けない」という強みを持って欲しいと思っています。

来年もチームリーダとしてチームを任せてもらっているので、後輩の技術的なサポートができるよう一層技術力向上に邁進したいですね。

自分の強み(技術力)を活かして、チームに貢献していきたいです。